ダ・ヴインチ・コード
趣味は読書。という割には最近あまり本を読んでない。
だって真剣に読み出したら他には何もできなくなっちゃうし。。。
お正月に読んだ「模倣犯」。文庫で5巻まであってお正月すぎてもひたすら読んだ。
内容的にも量的にもかなり疲れた。
それからは「間宮兄弟」「三谷幸喜のありふれた生活」「無花果日誌」くらいかな。
。。。「間宮兄弟」は映画化されるらしい。いやもうすぐ公開だ。
弟役がドランクドラゴンの塚地なんですって。(-_-;)これってどうなんだろう。
塚地のファンの方には申し訳ないが、私のイメージの中の弟はこんなんじゃない。
もてない地味な兄弟ながら もっと感じがいいはずなんだな。
佐々木蔵之助さんはいいとして なんで塚地なんだろう。。。
話がそれちゃった。それついでに今日のびっくりはやっぱりキョンキョン。
やはり只者じゃありませんな。泣く子も黙るトップアイドルの亀梨君と浮名を流すとは
かっこよすぎデス('-^*)/
で、本題のダ・ヴインチ・コード。GW用に買ったのにもう読んじゃいました。
宗教や美術の下地のない私には分かりにくい所もあったけれど
それでもこの解釈ってかなりおもしろかった。
作品中に出てくる建物・芸術作品・文書などは事実に基づくってなってるから
ある意味ノンフィクションのような気もしてきてた。
が、英会話の先生(アメリカ人)はまったくのでたらめだと言うのだ。
この本によれば敬虔なクリスチャンならそう言うかもね、とも思ったが
冷静になるとこれは小説。う~ん、真実はあるのだろうか(=_=)
そもそもキリスト教にもいろいろ宗派があってクリスチャンだけじゃないんだよね。
イスラム教も含めて もとは一つのような気もするけど全く分からない世界。
少し色んな本を読んでみるのも面白いかもしれないな~。
まずは解説書「ダ・ヴインチ・コードの「真実」」から読んでみるか(@_@)
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